利用規約
最終更新日: 2026年3月28日
この利用規約(以下「本規約」といいます。)は、株式会社インプレッシブ(以下「当社」といいます。)が提供するサービス「ancall」(当社が運営するサイト上(https://www.ancall.me)で予約・顧客管理システムを提供することを目的とするサービス。以下「本サービス」といいます。)の利用条件を定めるものです。本サービスの利用者(以下「ユーザー」といいます。)は、本規約に同意の上、本サービスを利用するものとします。
第1条(適用)
- 本規約は、本サービスの利用に関する当社とユーザーとの間の権利義務関係を定めることを目的とし、ユーザーと当社の間の本サービスの利用にかかわる一切の関係に適用されます。
- 当社は、本サービスの運営にあたり、本規約以外に、本サービスの利用条件に関する規定(以下「個別規定」といい、本規約と全ての個別規定を併せて「本規約等」といいます。)を定めることがあります。この場合、個別規定についても本規約の一部を構成するものとします。
- ユーザーが未成年者である場合、事前に親権者等の法定代理人の包括的な同意を得た上で本サービスを利用する必要があります。ユーザーが未成年者であると当社が判断した場合、法定代理人の同意の有無に関して、当社からユーザー又は法定代理人に対して確認の連絡をすることがあります。ユーザーは、このことをあらかじめ承諾するものとします。
- 本サービスは日本国内に居住するユーザーを対象としており、日本国外に居住されている方はご利用になれません。
第2条(サービス概要)
- 本サービスは、予約制ビジネス向けの予約・顧客管理システムを提供するSaaSサービスです。
- 主な機能には、Web予約フォーム、予約管理、顧客管理、スタッフ管理、メニュー管理、店舗管理、Googleカレンダー連携、メール通知などが含まれます。
- 機能の詳細はプランにより異なります。各プランの詳細は料金ページをご確認ください。
第3条(利用登録)
- 本サービスの利用を希望する者(以下「登録希望者」といいます。)が、本規約に同意した上で、当社の指定する内容及び形式の本サービスの利用に関する申し込み手続きを完了することで、登録希望者から当社に対する契約の申込みの効力が生じるものとします。
- 当社が前項の申込みに対し、電子メールによる承諾通知を送信した時点で登録希望者と当社の間で本サービスの利用契約(以下「本契約」といいます。)が成立し、利用登録が完了するものとします。
- 登録希望者は、第1項の申込みに際して当社に提供する情報(以下「申込情報」といいます。)が、真実であり、正確かつ最新の情報であることを保証するものとします。
- 当社は、登録希望者が、以下の各号のいずれかの事由に該当する場合、あるいはそのおそれがあると判断する場合は、当該申し込みを拒否することがあります。この場合、当社は、登録希望者に対して申込みを拒否する理由を開示する義務を一切負いません。
- 申込情報の全部又は一部につき虚偽、誤記又は記載漏れがあった場合
- 過去に本サービスの利用に関する契約を解除された者又はその関係者である場合
- 本規約に違反した場合
- 資産、信用状態が悪化した場合
- 暴力団、暴力団員、暴力団関係企業、右翼団体その他反社会的勢力(以下「反社会的勢力」といいます。)に該当、所属又は資金提供その他を通じて反社会的勢力の維持、運営もしくは経営に協力もしくは関与する等何らかの交流もしくは関与を行っている場合
- 第1条第3項の親権者等の同意が取得できていない場合
- 日本国外に居住する場合
- その他、当社が本サービスを利用することが適当でないと判断した場合
第4条(登録情報の変更)
- ユーザーは、登録情報に変更が生じた場合には、速やかに当社所定の方法により変更手続を行うものとします。
- ユーザーが前項の変更手続を怠ったことにより生じた損害について、当社は一切の責任を負わないものとします。
第5条(ユーザーID及びパスワードの管理)
- ユーザーは、自己の責任において、本サービスのユーザーID、パスワード及びアカウント情報を適切に管理するものとします。
- ユーザーは、いかなる場合にもユーザーID及びパスワードを他人に譲渡もしくは貸与し、または第三者とともに使用することはできません。ユーザーIDとパスワードの組み合わせが登録情報と一致するログインがあった場合には、当該ユーザーIDを登録しているユーザー自身による利用とみなします。
- ユーザーID及びパスワードが第三者に使用されたことによって損害が生じた場合であっても、当社は、当該損害について一切の責任を負いません。ただし、当社の責めに帰すべき事由がある場合は、この限りではありません。
- 不正な利用登録が発覚した場合、当社は当該アカウントを停止・削除できます。
第6条(通知・連絡)
当社から、ユーザーへの通知は、電子メールの送信、本サービスのWebサイトへの掲載その他当社が適当であると判断する方法により行います。なお、電子メールは、ユーザーがあらかじめ登録した電子メールアドレス宛に送信するものとします。
第7条(料金・支払い)
- 当社は、本サービスとして、Free、Proの2つのプランを提供します。
- ユーザーは、本サービスの対価として、当社がWebサイト(https://www.ancall.me)上に表示する利用料金を、支払うものとします。なお、利用料金の支払いに際して、手数料その他の諸費用が発生する場合、これらの費用はユーザーの負担とします。
- 有料プランの料金は月額または年額でお支払いいただきます。年払いの場合、2ヶ月分の割引が適用されます。
- クレジットカード払い以外の支払方法はご利用いただけません。決済処理にはStripeを利用します。
- 本サービスの利用開始月については、日割計算により利用料金を算出するものとします。
- 本サービスの利用終了月については、月の途中で利用を終了した場合であっても、その月の全額の利用料金が発生するものとします。
- 利用料金は事前にお知らせした上で変更される場合があります。
- ユーザーが利用料金の支払いを遅滞した場合、ユーザーは年14.6%の割合による遅延損害金を支払うものとします。
第8条(返金ポリシー)
- 月払いの場合、一度お支払いいただいた料金の返金はいたしません。
- 年払いの場合、契約期間中の途中解約による日割り返金はいたしません。
- サービスの重大な障害によりユーザーが利用できなかった期間については、当社の判断により返金または期間延長を行う場合があります。
第9条(解約)
- ユーザーが本サービスの利用登録を任意で抹消(解約)する場合、ユーザーは本サービスの管理画面から解約手続きを行うものとします。
- 解約は現在の請求期間終了時に適用されます。ユーザーは請求期間の末日をもって退会となり、翌日以降は本サービスを利用できません。
- 解約後90日間はデータが保持されます(Grace Period)。この期間内であれば、再契約時にデータを復元できます。
- Grace Period終了後、データは完全に削除され、復元はできません。
第10条(委託)
当社は、本サービスの全部又は一部を、ユーザーの承諾を得ることなく当社の責任において第三者に委託することができるものとします。
第11条(個人情報及びユーザーデータの取り扱い)
- 当社は、ユーザーの個人情報及びデータを適切に管理し、セキュリティ対策を講じます。
- ユーザーが登録・保存したデータに関する権利はユーザーに帰属します。
- 当社は、サービス提供に必要な範囲でのみデータにアクセスします。
- 詳細はプライバシーポリシーをご確認ください。
第12条(知的財産権)
- 本サービスに関する著作権、特許権、商標権その他一切の知的財産権は、当社又は当社にライセンスを許諾した第三者に帰属します。
- 本契約の成立は、ユーザーに対して本サービスに関する知的財産権の譲渡又は使用許諾を意味するものではありません。ユーザーは、本サービスの利用に必要な範囲でのみ本サービスを使用できるものとします。
第13条(禁止事項)
ユーザーは、以下の行為を行ってはなりません。
- 本規約等、法令、条例、規則、条約、通達、ガイドライン、業界の定める自主基準、監督行政庁の指示条約、その他の規範に違反する行為
- 犯罪行為に関連する行為、反社会的、反道徳的な行為、又は公序良俗に反する行為
- 本サービスのサーバーまたはネットワークに過度な負荷をかける行為
- コンピューター・ウイルスその他の有害なコンピューター・プログラムを含む情報を送信する行為
- 本サービス又は当社のシステム等について解析等を行う行為
- 本サービスの運営を妨害する行為
- 虚偽の登録情報を登録する行為
- 他のユーザーに関する個人情報等を収集または蓄積する行為
- 不正アクセス、不正利用
- 他のユーザーになりすます行為
- 未成年のユーザーが、法定代理人の包括的同意を取得できていないにもかかわらず本サービスを利用する行為
- 本サービスに関連して反社会的勢力に利益を供与する行為
- その他、当社が不適切と判断する行為
当社は、ユーザーが上記のいずれかに該当し、もしくは該当するおそれがあると当社が判断した場合には、ユーザーに事前に通知することなく、本サービスの利用の停止、本契約の解除、その他の措置を講ずることができるものとします。本条項に基づき当社が行った措置により、当社、ユーザー、他のユーザー又は第三者に損害が生じた場合であっても、当社は一切の責任を負わないものとし、当該ユーザーが自らの費用と責任において解決するものとします。
第14条(サービスの停止・変更)
- 当社は、メンテナンス(保守点検・更新を含む)、システム障害等不可抗力により本サービスの提供が困難となった場合、本サービスの提供に際して当社が第三者の提供するサービスを利用する場合において当該第三者のサービスが利用できない場合、その他当社が本サービスの提供が困難と判断した場合には、事前の通知なく本サービスの全部又は一部の提供を停止又は中断することがあります。
- 当社は、本サービスの内容を予告なく変更、追加、廃止することがあります。
- 本サービスに関する重大な変更については、事前に合理的な期間をもって通知するよう努めます。
- 当社は、本サービスの提供の停止又は中断により、ユーザー又は第三者が被ったいかなる損害についても、一切の責任を負いません。ただし、当社の責めに帰すべき事由がある場合はこの限りではありません。
第15条(免責事項)
- 当社は、本サービスに事実上または法律上の瑕疵(安全性、信頼性、正確性、完全性、有効性、又はセキュリティ等の欠陥を含みますが、これらに限りません。)がないことを何ら保証するものではありません。
- 当社は、本サービスに起因してユーザーに生じた損害について、当社の故意または重大な過失による場合を除き、一切の責任を負いません。
- 当社の責めに帰すべき事由によりユーザーに損害を与えた場合、請求原因の如何を問わず直接的かつ現実に生じた通常損害の範囲に限って賠償するものとし、その損害の賠償上限は、ユーザーが当社に支払った直近12ヶ月分の利用料金の総額とします。ただし、当社に故意又は重大な過失がある場合には、この限りではありません。
- 当社は、ユーザーが本サービスの利用に関連して他のユーザー又は第三者に対して損害等を与えた場合、その一切の責任を負わないものとします。この場合、他のユーザー又は第三者に対して損害等を与えたユーザーは、自己の費用と責任で当該損害等を賠償し、当社に対し一切迷惑をかけないものとします。
第16条(秘密保持)
- ユーザーは、本契約の締結及び本サービスの利用に関連して知り得た当社の一切の情報(以下「秘密情報」といいます。)について秘密保持義務を負うものとし、当社の書面又は電磁的方法による事前承諾を得ない限り、第三者に対して秘密情報を開示又は漏えいしてはならないものとします。
- ユーザーは善良なる管理者の注意をもって秘密情報を管理し、本サービスの利用以外の目的で秘密情報を使用してはならないものとします。
- ユーザーは、当社から秘密情報の返還、廃棄もしくは消去を求められた場合又は、退会、登録抹消もしくは解除によってユーザーによるサービス利用が終了した場合には、当社の指示に従って当該秘密情報を返還、廃棄、又は消去するものとします。
第17条(利用制限)
- 当社は、ユーザーが以下のいずれかに該当する場合には、事前の通知なく、ユーザーに対し、本サービスの全部もしくは一部の利用を制限することができるものとします。
- 本規約等のいずれかの条項に違反した場合
- 登録情報が事実と異なることが判明した場合
- 利用料金等の支払債務の不履行があった場合
- 当社からの問い合わせその他の回答を求める連絡に対して30日以上応答がない場合
- その他、当社が本サービスの利用を適当でないと判断した場合
- 当社は、前項に基づき当社が行った行為によりユーザーに損害が生じた場合であっても、当該損害について一切の責任を負いません。
第18条(解除)
- ユーザーが次の各号の一にでも該当した場合、当社は、本サービスの提供を直ちに終了し、何らの通知、催告を要せず即時に本契約を解除することができるものとします。この場合、ユーザーは、当該解除によって当社に生じた損害を賠償しなければならないものとします。また、当社は、当該解除によってユーザーに生じた損害を賠償する責任を負わないものとします。
- 本サービスの利用契約に基づく債務を履行しなかったとき及び本規約等に違反したとき
- 支払停止もしくは支払不能となったとき又は手形交換所の不渡処分があったとき
- 仮差押え、差押え、仮処分その他の強制執行もしくは競売の申立て又は公租公課の滞納処分を受けたとき
- 破産、民事再生の申立て又は債務整理があったとき(いずれも受任通知の発送があった場合を含みます。)
- その他、資産、信用又は事業に重大な変化が生じ、本契約に基づく債務の履行が困難になるおそれがあると認められるとき
- その他、当社の信用を著しく傷つける等の理由により、ユーザーと当社間の信頼関係を破壊し、取引継続を困難にすると認められる相当の事由を生じさせたとき
- 前項に基づき本契約を解除する場合、ユーザーは期限の利益を喪失し、ユーザーは当社に対し、提供済みの本サービスの全ての利用料金を直ちに一括で支払うものとします。
第19条(反社会的勢力ではないことの表明)
- ユーザーは、反社会的勢力に該当しないこと、及び次の各号のいずれかにも該当しないことを表明し、かつ、将来にわたっても該当しないことを確約します。
- 反社会的勢力が経営に関与していないこと
- 反社会的勢力を利用していないこと
- 反社会的勢力に対して資金を提供し、又は便宜を供与していないこと
- 前各号のほか、反社会的勢力と社会的に非難される関係にないこと
- 前項に反して、ユーザーが前項各号の一にでも該当した場合、当社は、何らの通知、催告を要せず即時に本契約を解除することができるものとします。この場合、ユーザーは当該解除によって当社に生じた損害を賠償しなければならないものとします。また、当社は、当該解除によってユーザーに生じた損害を賠償する責任を負わないものとします。
第20条(損害賠償)
ユーザーは、本規約等に違反することにより、当社に損害を与えた場合、当社に対し、その損害(合理的な弁護士費用も含みますがこれに限りません。)を賠償しなければならないものとします。
第21条(本サービスの提供の終了)
当社は、当社の裁量により、本サービスの提供を終了させることができるものとします。この場合、当社は、6ヶ月前までに本サービスが終了する旨を第6条に定める方法によってユーザーに告知するものとします。
第22条(規約の変更)
当社は、本規約等について、ユーザー一般の利益に適合するとき、又は、本規約等の変更が本サービスの目的に反せず、かつ、変更の必要性、変更後の内容の相当性、その他の変更に係る事情に照らして合理的なものであるときは、ユーザーの承諾なく本規約等を変更できるものとします。この場合、当社は、変更の効力発生日の30日前までに、本規約等の変更内容及び効力発生日を第6条に定める方法により告知するものとします。
第23条(権利義務の譲渡禁止)
ユーザーは、当社の書面又は電磁的方法による事前の承諾なく、本契約上の地位又は本規約に基づく権利もしくは義務を第三者に譲渡し、又は担保に供することはできません。
第24条(分離可能性)
本規約のいずれかの条項又はその一部が、法令等により無効又は執行不能と判断された場合であっても、本規約の残りの規定及び一部が無効又は執行不能と判断された規定の残りの部分は、継続して完全に効力を有するものとします。
第25条(残存条項)
本サービスの利用契約終了後といえども、第11条(個人情報及びユーザーデータの取り扱い)、第12条(知的財産権)、第13条(禁止事項)、第15条(免責事項)、第16条(秘密保持)、第19条(反社会的勢力ではないことの表明)、第20条(損害賠償)、第23条(権利義務の譲渡禁止)、第24条(分離可能性)、本条及び第26条(準拠法・裁判管轄)は有効に存続するものとします。
第26条(準拠法・裁判管轄)
- 本規約の解釈にあたっては、日本法を準拠法とします。
- 本サービスに関して紛争が生じた場合には、東京地方裁判所を第一審の専属的合意管轄とします。
お問い合わせ
本規約に関するお問い合わせは、以下までご連絡ください。
株式会社インプレッシブ
メール: support@ancall.jp