営業時間・休業日設定
曜日ごとの営業時間と臨時休業日を設定して、正確な予約受付時間を管理しましょう。
営業時間・休業日でできること
この機能では以下のことができます。
- 曜日ごとの営業時間を設定
- 定休日の設定(チェックを外すだけ)
- 特別営業日の登録(普段休みだが営業する日)
- 臨時休業日の登録(普段営業だが休む日)
- Web予約サイトに営業時間を自動反映
予約受付への影響
営業時間と休業日の設定は、Web予約サイトでの予約可能時間に直接反映されます。 定休日や臨時休業日には予約を受け付けなくなります。
営業時間を設定する
曜日ごとの営業時間を設定します。
- 1
営業時間・休業日画面を開く
サイドメニューの「サロン運営」から「営業時間・休業日」をクリックします。
- 2
各曜日の営業時間を設定
曜日ごとに開店時間と閉店時間を設定します。プルダウンから時間を選択してください。
- 3
定休日を設定
定休日にしたい曜日は「営業」のチェックを外します。チェックを外した曜日は終日休業となります。
- 4
保存
「営業時間を保存」ボタンをクリックして完了です。
設定例
| 曜日 | 営業時間 |
|---|---|
| 月曜〜金曜 | 10:00 〜 20:00 |
| 土曜・日曜 | 10:00 〜 18:00 |
| 火曜日 | 定休日 |
開店・閉店時間の注意
開店時間は閉店時間より前に設定する必要があります。 深夜営業で日付をまたぐ場合は、閉店時間を翌日として設定してください。
営業時間の例外を設定する
特定の日だけ営業時間を変更したり、休業を入れたりできます。「特別営業日」と「臨時休業日」の2種類があります。
特別営業日(普段休みだが営業する日)
定休日でも営業する日を登録します。例えば「土日は基本休みだが、今週末だけ営業する」といった不定期営業の運用に使います。
- 1
「営業時間の例外」セクションを開く
営業時間・休業日画面の下部に「営業時間の例外」セクションがあります。
- 2
「特別営業日を追加」ボタンをクリック
ダイアログが開きます。
- 3
日付と営業時間を設定
開ける日付と、その日の営業時間を選択します。
- 4
働くスタッフを選択(複数スタッフの場合)
その日に勤務するスタッフを選びます。各スタッフの勤務時間も個別に変更できます(デフォルトは店舗の営業時間)。
- 5
保存
「追加」ボタンで登録完了です。Web予約サイトで予約を受け付けられるようになります。
臨時休業日(普段営業だが休む日)
営業日でも休業にする日を登録します。年末年始や研修日などに使います。
- 1
「臨時休業日を追加」ボタンをクリック
営業時間の例外セクションにあるボタンを押します。
- 2
日付を選択
休業にする日付を選びます。
- 3
理由を入力(任意)
「年末休業」「研修のため」などのメモを入力します。
- 4
追加
「追加」ボタンで登録完了です。
不定休のサロン向け運用例
「平日のみ規則営業、土日は不定期営業」のような運用では、 通常の営業時間で土日を「定休日」に設定し、営業する日だけ「特別営業日」として登録するのがおすすめです。 SNS で告知する URL に Web 予約サイトのリンクを貼れば、お客様が予約できます。
管理
登録した例外は「今後の予定」に新しい順で表示されます。編集アイコンで内容を変更、ゴミ箱アイコンで削除できます。 過去の例外は「過去の例外を表示」から確認できます。
Web予約サイトへの反映
設定した営業時間と休業日がどのように反映されるか説明します。
営業時間の反映
設定した営業時間内のみ、お客様が予約を入れられるようになります。 営業時間外の枠は自動的に非表示になります。
定休日・臨時休業日・特別営業日の反映
定休日と臨時休業日は、Web予約サイトのカレンダーで選択できなくなります。お客様には休業日であることが表示されます。
特別営業日は、定休日でもその日だけ予約を受け付けられるようになります。設定した営業時間内、選択したスタッフが勤務する時間帯のみ予約可能です。
既存の予約について
営業時間の変更や臨時休業日の追加は、既存の予約には影響しません。 すでに入っている予約がある場合は、必要に応じて個別に対応してください。